青年全国集会に参加してきました
2009 / 05 / 07 ( Thu )
5月5日〜6日の一泊二日 名古屋金山で、全国無教会青年集会が行われ、
赤塚さん、石原野恵さんと私(土屋)の3人で参加してきました。
今回の参加者は26名。
18歳から48歳までの青年が、信仰やキリスト教に対する
疑問や悩みを抱えながら、名古屋に集まりました。

会の雰囲気は、開会礼拝が始まるまで、お互いの名前や顔が分からず、
少し緊張した雰囲気でした。
しかし、徳島からいらした中川さんが用意してくださったPCからの讃美歌が、
心を穏やかにし、場を和ませてくださいました。

会は、オブザーバーとして参加してくださった吉村さん(徳島)の「信仰について」の話、
小舘美彦さんの「青年会の意義」「内村鑑三の信仰論」、
石原さんの「あかし」、
松永さんのリードと赤塚さんのギターと土屋のピアノで歌う、「ゴスペルの時間」
などなど、一泊二日とは思えない位充実した、すばらしいプログラムでした。

また、話し合いの時間も多くとられていました。
多くの青年が感じていること。それは、普段は先達から話しを聞くことばかりで、
感じている疑問や悩みを話す「場」がないこと。
疑問や悩みを話さないからといって、悩みがないなんてことは決してない。
話したくても、話せる「場」や話せる仲間が少ないのが現状なのだ。
今回の全国青年集会は、そのような無教会の現状から、「横のつながり」を
持つことも、大きな意義であったと私は思います。
二日間の中で、「信仰生活を送る中で、群れは必要か。群れの中にいると苦しくなるのはなぜか?」、
「怒りを感じると押さえられない。しかしその後、愛のない自分に気づく。」
「自分にとって信仰とは」「自分にとって信仰がもしなかったらどうか」など、
参加者からあげられた疑問や悩みをもとに、話し合いの時を持ちました。
話し合いを通して私が個人的に感じたことは、それぞれ神様との出会い方は違うけれど、
神様とつながっていたいという思いを強く持っているということ。
しかし、罪深い自分から逃れられず、正しく清くいることすらできないでいる。
信仰が何なのか分からなくなってくる。
そんな悩みを話すことで、自分の考えていることがまとまったり、新鮮な(時に斬新な!)考えを聞けることで、少しだけ心が軽くなった気がします。
話し合うだけでは、決して答えは出ません。
結局の所は、これからまた自分で話し合ったことを思い出しながら、聖書や讃美を通じて神様と日々向き合い、歩んでいくことで答えに少しづつ近づいていけるのかなと、思いました。

まとまりない報告になってしまいましたが、
とにもかくにも、神様によって全て守られて全国集会を終えられたことに
本当に感謝しています。

土屋

集合写真 超縮小
16 : 17 : 34 | 活動報告 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<第6回 青年会のお知らせ | ホーム | 「キリスト教・無教会青年全国集会」>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://lambsfold.blog7.fc2.com/tb.php/16-c516cb44
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |